- 入館(本館3F)
- ダイノストリート(本館B1F)
- カマラサウルスの産状化石(本館B1F)
- 恐竜の世界ゾーン~ 恐竜の繁栄~(本館1F)
- 恐竜の世界ゾーン~ダイノシアター&ジオラマ~(本館1F)
- 日本とアジアの恐竜~福井の恐竜コーナー~ (本館1F)
- フクイラプトルロボット (本館1F)
- ダイノラボ (本館1F&2F)
- ダイノギャラリー (本館1F)
- 化石クリーニング室 (本館1F&2F)
- 日本とアジアの恐竜コーナー (本館1F)
- 恐竜の研究・発掘史/恐竜のイメージの移り変わり(本館1F)
- 地球の科学ゾーン(本館1F)
- 質問コーナー (本館1F スロープ前)
- スロープ(2Fへ)
- 生命の歴史ゾーン (本館2F)
- 化石クリーニング室シアター(本館2F)
- ビデオライブラリー (本館2F)
- ダイノライブラリー (本館2F)
- 新館連絡通路 (本館2F)
- 見える収蔵庫(新館2F 通路)
- 見える収蔵庫(新館2F&1F エレベーター前)
- 恐竜の塔 (新館1F)
- 特別展示室 (新館1F)
- 多目的ホール(新館3F)
- 化石研究体験室(新館3F)
- ホワイエ(新館3F)
- 授乳室(本館3F)
- 福井県立大学恐竜学部オープンラボ(本館3F)
- ガイダンスルーム&講堂(本館3F)
- キッズルーム(本館3F)
- ダイノテラス(本館3F)
- ミュージアムショップ(本館3F)
- レストラン(本館3F)
- 出口ゲート(新館3F)
- まとめ
見える収蔵庫(新館2F 通路)

通路を右に曲がるとようやく新館です。
新館の通路は「見える収蔵庫」となっています。通常、博物館の収蔵庫は一般人は見ることが出来ません。しかし、福井県立恐竜博物館では収蔵庫をガラス張りにすることで公開しています。
見える収蔵庫(新館2F&1F エレベーター前)

通路を更に進み、1Fに下るエレベーターの前です。エレベーターを降りた右手も収蔵庫がガラス張りになっています。
恐竜の塔 (新館1F)

本館と同様、新館にも各階を貫くエスカレーターホールがあります。その吹き抜けにあるのが新館のシンボル「恐竜の塔」です。
特別展示室 (新館1F)
新館1Fには、特別展示室があります。
毎年夏から秋にかけて、特別展が開催され20万人を超す来場者が訪れます。
特別展などイベント開催期間以外は、3面ダイノシアターとなっていて、迫力たっぷりの画像が見られます。
多目的ホール(新館3F)

新館3Fには、多目的ホールがあります。
館内は基本的に持ち込み禁止で食事スペースはありませんが、夏になると、熱中症対策として、飲食可能なスペースとして開放されることがあります。その際は、お弁当やキッチンカーで購入したものを持ち込んで、エアコンの聞いた涼しい多目的ホールで食べることができます(無料)。
その他、DINO-A-LIVEなどのイベントが開催されることもあります。
化石研究体験室(新館3F)

本館へ戻る途中、新館3Fには、化石研究体験室があります。化石研究体験は、別途、予約が必要です。しかし、体験室の前には、化石研究体験のチケットが無くても見られる展示が少しだけあります。
ホワイエ(新館3F)

本館方面へ向かう通路には、記念写真撮影スポットなどがあります。

季節によってはこんなオブジェも。
授乳室(本館3F)

ホワイエから本館方面に進み右に曲がると、すぐの所にあります。入り口ゲートからですと、右手の通路の途中です。
授乳やおむつ替えの出来るスペースになっています。キッズルームは同じ本館にありますが、場所が少し離れています(このあと説明します)。
福井県立大学恐竜学部オープンラボ(本館3F)

本館の円周状の通路に戻り、右に行くと、ガラス扉の展示室があります。
2025年4月にスタートした福井県立大学の恐竜学部の紹介パネルや研究内容があります。
ガイダンスルーム&講堂(本館3F)

ガラス扉通路を奥に進むとガイダンスルームと講堂があります。
ガイダンスルームでは、イベントが開催されることがあります。
講堂では、一日に数回、子供向けのシアターが上映されています。
「ティラノがやってくる!ハートとふしぎな虹の実」
「かいけつゾロリの 探検!恐竜博物館」
どちらも20分間のオリジナルのストーリーです。恐竜博物館でしか見られない限定映画ですので、ぜひ小さなお子さんはもちろん、大人もお楽しみください。
キッズルーム(本館3F)

さらに奥へ進むと、キッズルームがあります。
靴を脱いで入ります。カーペットですのでハイハイの赤ちゃんでも安心ですね。
中はプレイルームになっています。もちろん恐竜がテーマ。
ソファもありますので、小さなお子さんを遊ばせながら、赤ちゃんとお母さんは休憩するということもできます。
ダイノテラス(本館3F)
本館3Fの円形状の通路に戻ります。ダイノテラスというエリアです。フィギュアやダイナソーフォトがあります。

こちらのダイナソーフォトは、恐竜と一緒に写真を撮って、キーホルダーにすることができます。 福井県立恐竜博物館にしかないので、自分用の良いお土産になりますね。

こちらは、ジュラシックパークのティラノサウルス。
ミュージアムショップ(本館3F)

ダイノテラスをぐるりと半周ほど行くと、ミュージアムショップがあります。
こちらのミュージアムショップで購入できるお土産は、品数が豊富です。 しかも、こちらのショップでしか購入できないオリジナル商品が沢山あります。
レストラン(本館3F)

ミュージアムショップに入って左手にはレストランがあります。
レストランには、恐竜をテーマにしたメニューや福井県の名物ソースカツ丼などもあります。
最大4時間待ちになるレストランですが、混雑する時期でも効率よく整理券が取れる方法などを別ページで解説しています。
さて、このレストランですが、実は、客席に展示があります!!
食事をとりながら楽しむのも良し。食事なしで展示を眺めるのも良し。
出口ゲート(新館3F)

さて、博物館の全てのエリアを見ていきましたがいかがでしたか。最後に、出口ゲートのご案内です。
ミュージアムショップを出て右手に行くと入口ゲートがあります。入口ゲート通り過ぎると右手に見えてくる新館への通路に入ります。そして、次の角を右に曲がると出口ゲートです。
尚、福井県立恐竜博物館は、当日中は何度でも再入館が可能ですので、お気に入りの展示があれば再度見に行ってみてくださいね。
まとめ
恐竜の展示を全部見られる効率的な見学コースはいかがだったでしょうか。
全てのエリアを通り、展示を網羅しましたが、福井県立恐竜博物館はとても広く展示が沢山あるため、効率的に見ることが大切です。
効率的に見るために、特に重要なのが朝一番に到着して開館と同時に入館すること。
そのためには福井市内や博物館周辺での前泊がおすすめです。このサイトでは周辺のホテルをご紹介していますので、ぜひ参考になさってください。











コメント