野外恐竜博物館とは

野外恐竜博物館 現場調査の案内板

野外恐竜博物館はどのような所?1班と2班の違いは?予約方法は?当日券は?色々と分からない方も多いのではないでしょうか。

そのような疑問にお答えして、野外恐竜博物館のリピーターの私が野外恐竜博物館について分かりやすく解説します。

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野外恐竜博物館とは?

野外恐竜博物館
野外恐竜博物館

野外恐竜博物館は、福井県立恐竜博物館の本館から出発する専用バスで、20分くらい山間へ行ったところにあります。実際に恐竜化石が発見された発掘現場が直ぐ近くにあります。

体験型の博物館で、『化石発掘体験』、『発掘現場の見学』、『展示場の見学』が出来る施設です。

化石発掘広場
野外恐竜博物館の化石発掘広場

『化石発掘体験』は、ハンマーとたがねを使って石を割り、化石を見つけ出すという化石発掘体験です。恐竜化石が発見された現場から運んできた1億2000万年前の石を割ることができます。体験者の中からも、希少な化石を見つける方がいます。

野外恐竜博物館 手取層群北谷層
野外恐竜博物館の間近にある恐竜が発掘された地層

現場見学では、ナビゲーターによる解説を聞きながら、恐竜化石が発見された実際の地層を近くから見学することができます。

野外恐竜博物館 展示場  
野外恐竜博物館の展示場  本館では見られない展示や巨大な足跡化石がある

展示場見学では、発掘の歴史をテーマに、発掘現場で実際に使用された道具や足跡化石を中心とした展示の他、本館では見られない展示もあります。

野外恐竜博物館に行くにはどうしたら良い?予約の取り方は?

野外恐竜博物館は、一般車両立入禁止となっています。通行許可書がないと入れない林道の先に位置しており、野外恐竜博物館へ行くには、専用バスツアーへの予約が必要になります。

野外恐竜博物館へのバスツアーは、土・日・祝日だけでなく、平日も開催されています。しかし、野外恐竜博物館は豪雪地帯に位置しているため、毎年、冬季は閉館します。訪れることが出来るのは毎年4月中旬から11月中旬までとなっています。

予約方法

野外恐竜博物館の専用バスツアーの予約は、福井県立恐竜博物館の公式HPで60日前から受け付けています。

こちらからも購入できます。
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平日は2便、土日は4便あります(7月下旬からお盆期間は5便)。1便当たり定員60人ほどで、1班と2班で2台のバスに分かれて行動します。

野外恐竜博物館のチケットは、とても人気があり早々に売り切れることが多く、早めに予約することが肝心です。

特に週末や三連休、大型連休などは販売開始の当日や数日間で完売となることもあり、残っていたとしても1枚しかない場合がほとんどです。

予約が取れなかった場合 当日券はある?

総合受付 野外恐竜博物館の当日券販売状況
総合受付 野外恐竜博物館の当日券販売状況

基本的に当日券はありません。しかし、予約に空きがある場合や、当日キャンセルが入った場合は当日券が販売されます。

当日券は、本館3Fの総合受付にある野外恐竜博物館の受付窓口で購入することが可能です。しかし、当日券があっても朝一番で売り切れることがほとんどです。入館前に最前列で並び、開館と同時に受付に行くと良いでしょう。

福井県立恐竜博物館 総合受付
総合受付

実際、私が当日券を購入しようと並んだときは、運よく家族分の枚数が販売されていました。しかし、先頭ではなかったため、前のご家族が先に購入してしまい、完売で悔しい思いをしたことがあります。

どうしても当日券を入手したい場合は、先頭で入館の列に並ぶようにしてください。尚、受付は、正面玄関入って直ぐ左に進むとあります(入館ゲートは入りません)。二列に分かれており、左側の列が野外恐竜博物館の受付窓口となっています。

総合受付の左側の列が野外恐竜博物館の受付窓口です。右の列では並び直しとなりますので、間違えないように注意してください。

当日の受付方法

予約した方の当日の受付時間は、予約した便の出発1時間~30分前となっています。

野外恐竜博物館 バス乗車券
野外恐竜博物館のバス乗車券

本館3Fの総合受付にある野外恐竜博物館の受付窓口に行き、予約時のQRコードを提示します。それから名前と人数を確認し、バスツアーの乗車券を受け取ります。

野外恐竜博物館
非売品のオリジナルグッズ バッジ、ルーペ、ガイドブック(発掘ノート)

非売品のオリジナルグッズ(バッジとルーペ)と発掘について詳しく書かれているガイドブック(発掘ノート)

乗車券と一緒に、オリジナルグッズと発掘ノートというガイドブックがもらえます。

オリジナルグッズは非売品。大人はバッジ、子どもはルーペです。ルーペは化石発掘の際に小さな化石を見分けるのに便利です。

ガイドブックには化石の見分け方が載っています。バスを待つ間に目を通しておくと良いでしょう。

野外恐竜博物館行きバス乗り場
野外恐竜博物館行きバス乗り場

バスツアー出発の15分前までに、本館の東口にある野外恐竜博物館のバス乗り場に集合します。

出発15分前になると、ナビゲーターからの乗車案内があります。その後、1班と2班に分かれてそれぞれバスに乗り、野外恐竜博物館へ向かいます。

バスツアーは説明を入れて2時間弱。バスツアー終了後は同じバスで本館まで戻ってきます。

野外恐竜博物館の1班と2班の違いは?どちらの班がおすすめ?

いざ野外恐竜博物館を予約するとなっても、1班と2班の違いが分からず、どちらを予約すればよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

野外恐竜博物館 化石発掘体験広場
野外恐竜博物館での化石発掘体験中の風景

ずばり、1班と2班の違いは体験順序の違いです。

体験順序は、1班は化石発掘⇒現場見学⇒展示場見学、2班は現場見学⇒展示場見学⇒化石発掘という流れです。

1班と2班では体験順が違う。1班では化石発掘⇒現場見学⇒展示場見学、2班では現場見学⇒展示場見学⇒化石発掘という流れになる。

1班のおすすめポイント

1班のメリットは、バスツアーの中でも一番人気のある化石発掘からスタートすることです。

特に、小さなお子さんが化石発掘をしたくて待ちきれない場合、先に化石発掘をしておくと、その後の発掘現場や展示場が落ち着いて見学できるかと思います。

また、2班が化石を発掘する前のため、化石が入っている確率が若干高いといえます。

2班のおすすめポイント

2班のメリットは、展示場の見学が先にできることです。化石発掘体験で見つかる実際の化石を展示場で先に見学できるため、化石に目を慣らすことが出来ます。

実は、化石発掘で一番難しいのは、化石を見分けること。化石の色や形などを予習をしてから化石発掘に挑むことができるというのは、最大のポイントです。

班によって恐竜バスのデザインが決まっている年も

1班と2班ではバスの種類が決まっている年もあります。

2025年は1班はフクイラプトル号、2班はフクイティタン号、というように班によってバスの種類が決まっていました。

野外恐竜博物館専用バス フクイサウルス号
野外恐竜博物館行き フクイサウルス号

一方で、2024年、2023年は班は関係なくフクイサウルスやフクイラプトルのバスが便によって入れ替わり制でした。

いずれにせよ、バス乗車の前後に、どちらのバスも写真を撮ることができますので、ご安心ください。

まとめ

野外恐竜博物館の概要がお分かりいただけたでしょうか。

野外恐竜博物館のバスツアーでは、3つの体験ができること、チケットは早目に取らないと完売してしまうことが分かって頂けたかと思います。また、当日券を入手するコツは、開館前に朝一番に並ぶことです。

そして、1班と2班の違いは、体験順の違いという点でした。実際にバスツアーに参加した時の体験レポートやレビューは、こちらからどうぞ。

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