3時間◆効率的に福井恐竜博物館の全展示を見学するコース!

全展示 網羅 効率的 見学コース
  1. 入館(本館3F)
  2. ダイノストリート(本館B1F)
  3. カマラサウルスの産状化石(本館B1F) 
  4. 恐竜の世界ゾーン~ 恐竜の繁栄~(本館1F)
    1. 恐竜の繁栄 ー 竜盤類エリア
  5. 恐竜の世界ゾーン~ダイノシアター&ジオラマ~(本館1F)
    1. ダイノシアター
    2. ジオラマ「中国四川省の恐竜たち」
    3. 恐竜の森の植物たち 
    4. 恐竜の繁栄 ー 鳥盤類エリア 
    5. 鳥盤類>鳥脚類
    6. 鳥盤類>周飾頭類>角竜類
    7. 鳥盤類>周飾頭類>堅頭竜類
    8. 鳥盤類>装盾類>ヨロイ竜類
    9. 鳥盤類>装盾類>剣竜類
  6. 日本とアジアの恐竜~福井の恐竜コーナー~ (本館1F)
  7. フクイラプトルロボット (本館1F)
  8. ダイノラボ (本館1F&2F)
  9. ダイノギャラリー (本館1F)
  10. 化石クリーニング室 (本館1F&2F)
  11. 日本とアジアの恐竜コーナー (本館1F)
  12. 恐竜の研究・発掘史/恐竜のイメージの移り変わり(本館1F)
  13. 地球の科学ゾーン(本館1F)
  14. 質問コーナー (本館1F スロープ前)
  15. スロープ(2Fへ) 
  16. 生命の歴史ゾーン (本館2F)
    1. 古生代エリア
    2. 中生代エリア
    3. 新生代エリア
  17. 化石クリーニング室シアター(本館2F)
  18. ビデオライブラリー (本館2F)
  19. ダイノライブラリー (本館2F)
  20. 新館連絡通路 (本館2F)
  21. 見える収蔵庫(新館2F 通路)
  22. 見える収蔵庫(新館2F&1F エレベーター前)
  23. 恐竜の塔 (新館1F)
  24. 特別展示室 (新館1F)
  25. 多目的ホール(新館3F) 
  26. 化石研究体験室(新館3F) 
  27. ホワイエ(新館3F)
  28. 授乳室(本館3F) 
  29. 福井県立大学恐竜学部オープンラボ(本館3F) 
  30. ガイダンスルーム&講堂(本館3F) 
  31. キッズルーム(本館3F) 
  32. ダイノテラス(本館3F) 
  33. ミュージアムショップ(本館3F) 
  34. レストラン(本館3F) 
  35. 出口ゲート(新館3F)
  36. まとめ

生命の歴史ゾーン (本館2F)

中生代
生命の歴史ゾーン

スロープを上ると「生命の歴史ゾーン」が登場します。

このゾーンは、35億年前の生命の誕生から数百万年前の人類の出現に至るまでが、時系列で展示されています。古生代、中生代、新生代のエリアに分かれています。 

生命の誕生から始まり、有名なカンブリア爆発、恐竜のご先祖様である主竜類の進化、恐竜絶滅の時代、そして羽毛恐竜から鳥類への進化、哺乳類の進化等を学ぶことができます。 それぞれで進化と絶滅を繰り返す生命の歴史が感じられるゾーンです。 

古生代エリア

古生代は、地球が誕生してから初めの生命が誕生した最も古い時代です。恐竜が誕生するもっと前の時代です。

中生代エリア

中生代は、生命が誕生した後の恐竜が誕生する前から恐竜誕生、恐竜の進化、そして絶滅するまでの時代です。

新生代エリア

新生代は、鳥類を除く恐竜がいなくなった後の時代、哺乳類が生態系の大きな位置を占めるようになった時代です。

化石クリーニング室シアター(本館2F)

ダーウィンが来た!福井県立恐竜博物館特別バージョン
ダーウィンが来た!福井県立恐竜博物館特別バージョン

「ダーウィンが来た!ヒゲじいが案内!福井の恐竜たちが展示されるまで」が上映されています。 福井県立恐竜博物館の特別バージョンの約6分30秒の映像が楽しめます。

2Fクリーニング室展示
2Fクリーニング室展示

その奥の空いたスペースを利用してアンモナイトやマンモスの牙などの古生物やアメジストなどの鉱物が展示されています。

ヒエノドン
ヒエノドン
アメジスト
アメジスト

ビデオライブラリー (本館2F)

ビデオライブラリー
ビデオライブラリー

博物館が独自に製作したオリジナルの映像を楽しむことができるブースです。恐竜、古生物、地球の歴史等、様々な映像を座って見ることができますので、歩き疲れた時にもおすすめです。 

特にティラ子がおすすめの作品は、「シカマイアの翼」という作品です。こちらの作品は、福井県立恐竜博物館の安里研究員が構成や演出にも携わり、科学技術映像祭で優秀賞を受賞しています。 

一般的なお堅い画像資料とは違い、真面目で勉強になる内容なのに、演出が斬新で何度も見てしまうくらい面白い作品となっています。ぜひご覧ください! 

ダイノライブラリー (本館2F)

ダイノライブラリー
ダイノライブラリー

ビデオライブラリーを出ると右手には、新館へ続く通路があります。その通路の途中には、恐竜や古生物、地質についての本や絵本が置いてある図書館があります。 

実はここにも化石があります!さらに、福井県立恐竜博物館の最新の研究内容なども紹介されていて、知る人ぞ知る展示エリアなのです。

新館連絡通路 (本館2F)

レンチキュラー
レンチキュラー

こちらは、本館から新館へ向かう連絡通路です。ダイノライブラリーを通り過ぎた先には、このような不思議な恐竜の壁になっています。

この壁、見る方角で絵が変るのです!恐竜の全身骨格画が、少し歩いた先で見ると復元画に変わるというもの。見る方向で変わるこのようなものをレンチキュラーと呼ぶそうです。

博物館のレンチキュラーは、なんと高さ1.8m×幅8.3mの大型パネル。 日本最大級の大きさだそうです。 

動画で見てみましょう(↓音が出ます)。

動画では分かりづらいかも知れませんが、実際には何やら恐竜の鳴き声や息づかいまで聞こえてきます。天井に埋め込まれているスピーカーからの音で、触感を感じさせる「ハプティクス」という技術だそうです。

さらっと通り過ぎてしまう通路にもこんな最新の技術を使った仕掛けがあるのですね。

さて、続いては新館へ…

コメント

タイトルとURLをコピーしました