Q&A(野外恐竜博物館編)

化石発掘 質問

野外恐竜博物館に行く際の服装や持ち物は?当日券は?遅れる場合は?赤ちゃんも連れていけるの?など野外恐竜博物館に行く際に色々と疑問がありますよね。

初めて野外恐竜博物館へ行く場合は、服装や靴など、どんなものが良いのか迷いますね。また、乳幼児を連れて行く場合も、おむつ替えやベビーカーなどが利用できるか気になるところ。

そのような皆様の疑問に、野外恐竜博物館のリピーターである私がお答えしていきます。

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Q.チケットのキャンセル待ちはできる?

アソビュー 日付選択
引用元:https://www.asoview.com/

チケットのキャンセル待ちはありません。

キャンセルが出ると、日時選択画面が×から△に変わり、予約が出来るようになります。随時チェックして空いたタイミングを狙って予約してください。

Q.当日券の販売は?

総合受付 野外恐竜博物館の当日券販売状況

当日券は、予約に空きがある場合のみ、当日、総合受付にある野外恐竜博物館受付カウンターで販売されます。

予約した方は当日朝7:00までキャンセルが無料で出来るため、前日予約が一杯で満席の場合でも、当日空きが出る場合があります。

ただし枚数が限られますので、開館前から並んで入手する必要があるでしょう。

Q.服装は?

服装

夏はTシャツと長ズボンでOKです。

長ズボンではなく、短パンでもいいのですが、見学では足元の悪い坂道を上り下りしたり、化石発掘体験では石がゴロゴロ転がっている所が会場となっています。怪我をしないように長ズボンがおすすめです。

また、本館よりも標高が高いため、春や秋はウインドブレーカーなどのアウターの持参をおすすめします。

Q.靴は?

靴

靴はスニーカーやローファーなどの歩きやすい靴が良いです。特に、現場見学や化石発掘体験で足元の悪い所を歩きます。また砂汚れが結構つきますので、汚れても良いものを履いていきましょう。

雨の日は滑りづらい長靴もおすすめです。

サンダルやヒールは怪我の元ですのでNGです。

Q.カバンは?

リュック バックパック

カバンは、両手が自由に使えるのでバックパックやリュックサックをおすすめします。

現場見学では急な坂がありますし、化石発掘体験では荷物を置いて発掘をします。地べたにスノコが敷いてある荷物置き場を使用するため、土汚れが付くことがあります。汚れてもいいカバンにしましょう。

Q.帽子や日傘は必要?

キャップ 帽子

夏に参加予定の方は、帽子があると良いです。

一方、日傘は不要です。

地層を見る観察広場がとても狭く、30人弱が一度に見学することを考えると、危ないためです。また、後ろにいる方が地層が見えなくなってしまい迷惑です。

炎天下の時は、日よけ用に傘を2人で1本貸し出して頂けますので、マイ日傘の持参は不要です。

Q.必須の持ち物は?

軍手と飲み物が必須です。

軍手

まず、軍手がないと化石発掘体験に参加できません。ガーデニング用の手袋でもOKです。

軍手が片方しかない場合や、家事用の薄いビニール手袋などはNGになり、参加できませんのでご注意ください。万が一、軍手を忘れてしまった場合は、野外恐竜博物館の受付で購入することができます。

水

飲み水も必須です。2時間分の量の水筒やペットボトルを持参してください。

野外恐竜博物館にはトイレや手洗い場はあるのですが、山から直接引いている水のため、飲むことはできません。自動販売機も無いため、持参するか出発前に本館の自動販売機で購入してください。

特に夏は炎天下での見学や化石発掘体験で汗をかきます。熱中症になる方も毎年いらっるため、多めに水分を持参してください。

ミネラルウォーターや麦茶の持参がおすすめです。

また、必須ではないのですが、スーパーの袋などのビニール袋があると便利です。

化石発掘体験の際、化石を持って帰って良いことになっています。

化石や軍手には土埃が付いており、そのままカバンに入れるとカバンの底にどうしても土埃がついてしまいます。そのため、ビニール袋が一枚あると便利です。

尚、化石はもろく壊れやすいので、軍手で化石をもったまま軍手を裏返すと軍手がクッション代わりになり壊さずに持って帰れます。

軍手、飲み水が必須。化石持ち帰り用に、ビニール袋があると便利!

Q.傘は必要?

野外恐竜博物館 現場調査

晴れ予報の日は不要ですが、雨の日は傘やレインコートを持参してください。

雨具を忘れた場合や、天候の急変などで降ってきた場合は傘の貸し出しがあります。

Q.雨の日でも化石発掘体験はできる?

野外恐竜博物館 化石発掘体験

化石発掘体験広場には屋根が付いていますので、雨の日でも体験が可能です。

Q.雷が鳴っていても化石発掘体験はできる?

雷が鳴っている場合は、中止にはなりません。ハンマーとたがねの使用は出来ませんが、石を拾って化石を見つける体験をすることができます。

雷が鳴り終わった後も、一定の時間はハンマーなどを使用できないため、石を拾って化石を見つける体験となります。

Q.虫は多い?

野外恐竜博物館のある山奥は、とても暑いか冷えるかのどちらかの場合が多く、蚊はほぼいません。刺されやすい私ですら、今まで野外恐竜博物館では刺されたことがありません。

蜂は飛んでいることがありますが、意外と臆病なため、こちらが攻撃しない限りは刺したりしません。万が一の場合は、スタッフが対処してくださいます。

化石のみならず、化石になる前の生物が好きなスタッフやお客さんが多いので、むやみに虫を殺したり除けたりしない方が無難です。

そのため、虫よけスプレーは不要です。

Q.バスツアーの出発に遅れそうな場合はどうすれば良い?

野外恐竜博物館行き フクイティタン号

バスは定時に発車します。受付をしていても、していなくても、定刻になると待たずに本当に発車してしまいます。

万が一、博物館の近くまで車で来ているのに、渋滞に巻き込まれて到着が遅れる場合は、同乗者のみ途中で降りましょう。そして、本館の受付まで自力で走って下さい。

運転手は諦めるしかないのですが、同乗者はバスの定刻までにたどり着くことが出来ればツアーに参加できます。実際に、運転手のお父さんを車に残し、お母さんとお子さんだけ走って何とか定刻までにバスに乗れたというご家族もいらっしゃいました。

どきどき恐竜発掘ランドの駐車場

もしくは、かつやま恐竜の森の敷地内で渋滞につかまってしまった場合は、第1駐車場まで行かずに、手前にあるどきどき恐竜発掘ランドの駐車場に停めて、自力で走って受付に行く方が早いです(大人のダッシュで2~3分)。

いずれにせよ、バスの発車までにたどり着けない場合は、本当に出発してしまいます。定刻ちょうどに出発してしまうので、1分たりとも待ってはもらえません。また、乗れなかった場合も返金はありません。

待ってはくれず、定刻に発車してしまう。自力で走ってバスの発車に間に合わせよう!

Q.ベビーカーの持ち込みは?

折りたたむタイプのベビーカーであれば、バスに乗せることができます。当日、受付で申し出てください。ただし、現場見学は階段を降りる為、ベビーカーは使用できません。抱っこ紐の持参がおすすめです。

Q.赤ちゃんや保育園児、幼稚園児の参加はできる?

出来ます。
ただし、化石発掘体験の際には、石が飛んでくることがあり危険なため、ゴーグルや軍手を着用できないお子さんは体験ができません。

Q.赤ちゃんのおむつを交換する場所はある?

展示場の前にある多目的トイレに、おむつ交換台が1台あります。

Q.授乳できる所はある?

特に設けられていません。人目につかずに座れる場所もありません。

Q.荷物を預ける場所はある?

本館 総合受付 ロッカー

野外恐竜博物館にはコインロッカー等はありません。また、バスツアーのため、大きな荷物を持ったままの参加はおすすめしません。

本館の総合受付の左奥にあるロッカーを利用してください。100円の返却式で無料で利用できます。

Q.野外恐竜博物館へ車で行ける?

野外恐竜博物館 立ち入り禁止の看板

野外恐竜博物館は一般車両(タクシー含む)は入ることが出来ません。専用のバスによるツアーのみで来館できることになっています。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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