Q&A(駐車場・施設編)

施設・設備Q&A

福井県立恐竜博物館の駐車場はいくらかかるの?何時から駐車できるの?貸出ベビーカーや無料ロッカーはあるの?など施設や設備に関して分からないことが多いのではないでしょうか。

このページでは、100回近く恐竜博物館を訪れている私の経験を基に、様々な疑問にお答えするページです。

福井県立恐竜博物館の駐車場や施設・設備に関するQ&A

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Q.駐車場の料金はいくら?

福井県立恐竜博物館の駐車場は無料です。
福井県立恐竜博物館は、かつやま恐竜の森の公園内にあり、第1~第4駐車場など全部で約1400台分の駐車場があります。全て駐車無料ですが、ハイシーズンは満車になるため早目の来館がおすすめです。

Q.駐車場は何時から使える?

福井県立恐竜博物館の駐車場は、朝7時(夏休み期間は朝6時)から利用可能です。
福井県立恐竜博物館は、かつやま恐竜の森の公園内にあり、公園の開門が朝7時(または6時)からとなっており、それ以降でしたら駐車可能です。
尚、公園の閉門は夏季は20時または19時、冬季は18時です。

Q.ノーマルタイヤで大丈夫?いつからチェーンやスタッドレス?

12月に入ると福井県立恐竜博物館がある勝山市では雪が降り始めます。

福井県立恐竜博物館 積雪 道路
福井県立恐竜博物館 冬の雪と道路状況

こちらは実際に12月上旬に行った際の写真です。側道には雪が残っていますが、この日は晴れて気温も高めで道路の雪は解けていて、凍結もありませんでした。そのためノーマルタイヤでも全く問題がありませんでした。
しかし、地元の方によると、前日は雪で凍結していので、チェーンやスノータイヤ装着でないと危険な状態だったそうです。また、地元の方は毎年12月の1週目あたりにはスタッドレスタイヤに履き替えるそうです。
また、3月上旬に訪れた際も、同様の状況でしたので、ノーマルタイヤでも大丈夫でした。

従って、12月上旬までや3月上旬以降でしたら積雪具合や気温によっては、ノーマルタイヤでも行ける日もあるかと思います。ただし、我が家は雪道の運転に慣れていることと、道路状況をしっかりと下調べして出発しています。

福井県立恐竜博物館の公式HPでも道路状況のカメラ中継などのリンクがありますので、必ず路面状況を確認してください。無理してノーマルタイヤで博物館へ行こうとした方がスリップして相手を巻き込む事も毎年のようにあるそうです。少しでも不安があれば、チェーンまたはスタッドレスタイヤの装着をしましょう。

Q.おむつ替えスペースや授乳室は?

授乳室は3F入館ゲートの近くにベビールームと授乳室があります。本館と新館をつなぐ廊下の所にあります。場所は写真の☆印の所です。

フロアマップ 本館3F授乳室
フロアマップ 本館3F授乳室

但し、本館や新館のエレベーターからはかなり離れたところにありますのでご注意ください。

Q.小さな子どもが休憩できるスペースは?

本館3Fに、無料で利用できるキッズルームがあります。場所は写真の☆印の所です。

フロアマップ 本館3Fキッズルーム
フロアマップ 本館3Fキッズルーム

若干分かりづらいエリアですので、ゲートの方にお聞きすると教えて頂けると思います。

キッズスルームでは、靴を脱いで入りますので、ハイハイの赤ちゃんでも安心です。中はプレイルームになっています。もちろん、恐竜がテーマとなっているかわいいお部屋です。

キッズルーム
キッズルーム

ソファもありますので、小さなお子さんを遊ばせながら赤ちゃん連れの親御さんもゆっくりと休憩することができます。

Q.貸出用ベビーカーはある?

福井県立恐竜博物館 ベビーカー
貸出用ベビーカーがある

貸出用ベビーカーがあります。総合受付に申し出ると使用できます。
15台ほどの用意がありますが、特にGWや夏休みなど混雑シーズンは全て貸出中になる可能性がありますのでご注意ください。
ただし、館内はエレベーターが本館に2カ所、新館に1カ所しかなく、混雑シーズンはエレベーターが混み合いなかなか乗れない事があります。

福井県立恐竜博物館 フロアマップ 本館1F
フロアマップ 本館1F

また本館のメイン展示室である恐竜の世界ゾーンのエレベーターは3Fには止まりません。そのため、恐竜の世界ゾーンからは少し離れたクリーニング室近くのエレベーターを利用するか、恐竜の世界ゾーンを一周取り囲んでいる長いスロープを利用して2Fまで行くかのどちらかになります。

そのため、特に混雑時などはベビーカーですと身動きが非常に取りづらくなりますので、個人的には抱っこ紐の利用をおすすめします。

Q.無料ロッカーはある?

福井県立恐竜博物館では無料のロッカーが2か所あります。両方、100円玉返却式となっていて小型のキャリーケースやスーツケースが入るサイズのロッカーもあります。

本館 総合受付 ロッカー
総合受付横のロッカー

一つは、入館ゲートに入る前の無料エリアにあります。総合受付の横です。

入館ゲート左奥のロッカー
入館ゲート左奥のロッカー

もう一つは、入館ゲートを入って左に10mほど進んだところです。ミュージアムショップの手前にあります。

2つのロッカーの場所は写真の☆印の所です。

フロアマップ ロッカー
フロアマップ ロッカー

Q.お弁当の持ち込みは出来る?

福井県立恐竜博物館では決められた場所以外は原則、飲食禁止となっています。ガムや飴も禁止されています。
ドリンクは、自動販売機のあるエリアでのみ飲むことができます(ちなみに、私は夏場など暑い時期は、展示物のない通路等で水分補給をしていますが注意されたことはありません)。

お弁当や食事の持ち込みは出来ませんし、館内には基本的には食べるスペースもありません。
但し、アレルギーがありレストランでの食事が出来ない方の場合のみ、レストランへの食事の持ち込みが許されています。持ち込む場合は、スタッフに一声かけて許可をもらってください。尚、レンジで温め等は出来ませんのでご注意ください。

どうしてもお弁当を持参したい場合は、車内で食べるか外のチャマゴン広場でしたら食べることができます。また、猛暑の時期限定とはなりますが、新館にある多目的ホールが飲食スペースとして開放されることがあります。

Q.熊は出没する?

福井県立恐竜博物館は、熊の出没エリアである勝山市にあります。

実際に、2023年10月には博物館のあるかつやま恐竜の森の園内で熊の痕跡がまた、2025年には勝山市内の中心街でも熊の痕跡が見受けられました。そのため、かつやま恐竜の森の公園入口から途中まで歩道が閉鎖されたことがあります。
ただし実際に熊が目撃されたわけではなく、人がいない夜間などに来ていた痕跡があっただけです。第1駐車場から博物館までは常に人で賑わっていますし、人気のない所に入り込んだりすることが無い限り、過度に心配する必要はないかと思われます。

尚、本館よりも山奥に位置している野外恐竜博物館については、熊が近づいて来ないように時々、空砲を鳴らして事前対策を行っています。

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