【2026年最新版】アクセス方法

行き方

福井県立恐竜博物館へは、どうやって行けばいい?そもそも、車と電車、何で行けばいい?

恐竜博物館に行く前に知っておきたい各エリアからの行き方をまとめています。恐竜博物館に100回近く行っている私が実際に行ってみて分かった、おすすめの行き方までお教えします。

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車と電車、どちらがいいの?

先ず、車か電車、どちらで行くのがいいでしょうか?

それぞれメリット・デメリットをあげてみました。

車でのアクセス

車でのメリット

・ホワイトザウルスやブラキオサウルスのモニュメントに会える!

・かつやま恐竜の森の中を楽に移動できる

最寄りの勝山ICを降りて、博物館に行くまでの間に、ホワイトザウルスやブラキオサウルスのいるロードパーキングがあり、立ち寄って写真を撮ることができます(無料駐車場有り)。

また、博物館が位置する「かつやま恐竜の森」はとても広く、歩くと10~15分ほどかかるティラノサウルス広場などへの移動が車ですと楽にできます。小さなお子さんがいる場合は、車がおすすめです。

車でのデメリット

・158号線、中部縦貫自動車道が対面通行

・GWや夏休み中は渋滞がひどい

・駐車場が混む

車でのデメリットはとにかく混む!ということです。

中部縦貫自動車道(158号線)は対面通行なので、時期や時間帯にかかわらず、一台でもノロノロ運転する車がいるだけで渋滞してしまいます。また、GWや夏休み中などは、一般道から駐車場へ続く長い渋滞の列ができます。やっと駐車場に着いても、博物館に近い第1駐車場はもとより、第2駐車場も満車になるため、大人の足で歩いても8分以上かかる第3駐車場や、さらに遠い第4駐車場に停めることとなります。


電車・バスでのアクセス

路線バス

電車・バスでのメリット

・恐竜列車や恐竜が出てくるVR画像を楽しめる!

・駅で恐竜のモニュメントに会える!

・恐竜博物館に一番近い場所で乗り降りできる

福井駅で恐竜に会いたい!恐竜列車に乗ってみたい!という方には電車とバスでの移動がよいかも知れません。福井駅と勝山駅には恐竜のモニュメントがあり、そこでしか撮れない写真を撮ることができます。

また、恐竜のラッピング列車(車両内も恐竜の世界!)が楽しみたい方にも電車とバスでの移動がおすすめです。

注意点としては、電車の場合も、最寄りの勝山駅から恐竜博物館まではバス移動となり、車と同じく渋滞に巻き込まれます。ただし、恐竜博物館に到着すれば、バス停が正面玄関から比較的近い為、広い駐車場内を歩かなくて済むというメリットがあります。

電車・バスでのデメリット

・便が少ない。

・座れない時がある

・車の渋滞に巻き込まれる時がある

恐竜列車は一日1往復のみで、休日や夏休み期間中の運行です。普通電車は毎日運行されていますが、一時間に2便となっていて少し不便を感じるかもしれません。

また、時期や時間帯によっては、バスが満員になり、勝山駅と恐竜博物館の15分ほどの距離ではありますが、座れないことがあります。

尚、GWやお盆期間中などは特に、バスが車の渋滞に巻き込まれることがあります。バス専用道はなく、一般車両と同じ道を通るため、ひどいときは1時間半~2時間渋滞に巻き込まれる可能性があります。

車でのアクセス方法

車でのアクセス方法については別のページで詳しく解説しています。こちらのページをご覧ください。

電車・バスでのアクセス方法

電車とバスでのアクセス方法については別のページで詳しく解説しています。こちらのページをご覧ください。

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